そろそろ改革時期
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泣いているの?
何故?
・・・何故、笑顔で泣いているの
その、笑顔は暗く儚くて
今にもこわれそうで
彼女がこっちに向かって…・▼▽△▲
何を言っているの?
もっと。もっとこっちに来て
俺がしっかり聞き取れるところまで
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目を開けるといつもの寝室だった
さっきのは、夢?
今日は、
何か起きそうな予感がする
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「ごきげんよう。伯爵様」
この咲き乱れる花のような宮殿での、毎朝の情景である
特に彼の周りではよく見られる光景
「姫?どうしました?心ここに在らずみたいですが」
「いえ。伯爵はいつもおモテになるなと思っただけですわ」
「お褒め頂いて光栄です、姫」
「褒めてなんていないのですが?伯爵?」
周りから見たら美男、美少女が微笑ましくあいさつを交わしているように見えるが
実際は売り言葉に買い言葉である。
更新が遅い李蘭の小説です。気長に待って下さい。
by李蘭
女神は僕に微笑んだ
それが良かったのかは今は分からない。
でも、ああするしかなかった
しかし、僕が動かした時間はあまりにも大きかった
僕一人では重すぎる願い。
僕が全て壊した。
今まであった温もりを笑顔を
僕の対価として、いや 償いとして
全て失った
それは覚悟していたのに
怖い
自分の周りだけ酸素が薄いのか 息苦しい
目の前が真っ暗になる
闇が僕を覆い尽くす
僕を取り残して進む時間、存在自体を受け入れないように
ここには扉が無い
光の道導さえも
音もなく
風もなく
全て無と同じ
僕を必要としてくれる人は居るのだろうか?
僕はただ闇の中で時を待つ
by美燕
花のように君は笑う
その純粋さに僕は魅かれたのかもしれない
檻の中の鳥よ
君は外の闇を知らないだろう
その闇を知ったら君は優しいから二度と心からわらわなくなるだろう
そんな事絶対させない
僕は君を守る為に盾となり剣となり全てから守ると
君には笑っていてほしいから
神聖なる星の廻り季節の移り変り
美しい花と甘い香り
風の清々しさと太陽の輝き
君がまだ知らない美しい世界を僕は教える
けして闇は見せず光だけを君に届ける
幸せだけを君には知っていて欲しいから
闇は僕が受け止めるよ
この考えが間違えていても今の僕にはこのぐらいしか出来ないから
君への思いが僕を惑わす by美燕
鮮やかな温室
その中に白い髪を波のようになびかせた少女がいた
少女と出会ったのは必然という名の運命だったのかもしれない
ただ君はその黒曜石のような瞳で僕を見た
そう。
ただ見つめただけ。
なんの感情の欠片も無い
彼女の世界は邸という檻の中だけ
例えるなら、鳥が飛ぶ事を、飛ぶ事じたいを忘れたかのようだった
なぜだろう。
僕はそのとき無意識に彼女に手を差し伸べた
彼女を外へと導く為に
それが僕の運命を変えた始まり。 BY美燕
その中に白い髪を波のようになびかせた少女がいた
少女と出会ったのは必然という名の運命だったのかもしれない
ただ君はその黒曜石のような瞳で僕を見た
そう。
ただ見つめただけ。
なんの感情の欠片も無い
彼女の世界は邸という檻の中だけ
例えるなら、鳥が飛ぶ事を、飛ぶ事じたいを忘れたかのようだった
なぜだろう。
僕はそのとき無意識に彼女に手を差し伸べた
彼女を外へと導く為に
それが僕の運命を変えた始まり。 BY美燕